【必見】遺品整理の優良業者は3つの基準で選ぶ|トラブル事例も紹介

「とにかく急ぎ」「予算が少ない」「遺品がたくさんある」「丁寧に扱ってほしい」

遺品整理をするときの事情は人それぞれです。

遺品整理を依頼する際は、遺族の事情に寄り添うことができる優良な業者を選ぶことが大切です。

今回は優良な遺品整理業者と選び方をいくつか紹介していきます。

  • 遺品整理業者の選び方|優良業者3選を紹介
  • 遺品整理士認定協会とは
  • サービスを使い分けるのも1つの選択肢
  • 遺品整理業者とのトラブル事例

また、記事の最後には遺品整理業者とのトラブル事例と対策を紹介しています。

ぜひ最後までご覧ください。

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1:遺品整理業者の選び方|優良業者3選を紹介

遺品整理とは主に個人の遺品を「形見として残すもの」「供養に使うもの」「貴重品」「処分品」に分けることです。

この遺品整理を依頼する業者を選ぶうえで重要なポイントは以下の3つになります。

  • 遺品整理士が在籍している
  • 対応が速く丁寧である
  • 料金の仕組みが明確

今回は上記の基準を満たしてうえで、関東エリアの遺品整理士認定協会に認定されている優良遺品整理業者を3つほどピックアップしました。

それではさっそく紹介していきます。

  • 株式会社遠藤商会
  • 遺品整理ネクスト
  • 株式会社バグジー

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1-1:株式会社遠藤商会

遠藤商会

遠藤商会は関東圏で45年以上にわたり一般廃棄物収集運搬に取り組んできた、優良業者(特別賛助会員)として認定されている遺品整理を伴う廃棄物処理業者です。

遠藤商会は廃棄物の情報の管理も厳しい社内規定のもと、24時間体制で対応しているため、迅速な対応をすることができ、24時間どんなときでも遺品の収集に対応していただけます。

口コミ・評価

兄の死亡にともない、熊本から来て業者等全く判らず電話帳の検索で貴社を選んだわけですが対応及び仕事ぶりについても非常に親切、丁寧で大変感謝している次第です。本当にありがとうございました。

1-2:遺品整理ネクスト

ネクスト

ネクストは優良業者(一般会員)として認定されており、関東・関西エリア活動している遺品整理と特殊清掃の専門業者です。

紹介率・リピート率・年間実績の3部門でNO.1の実績を持っており、品質保証と対応スピードに優れています。

また、遺品の買取も実施しており、同時に遺品整理の費用を削減する事も可能です。

現地調査・打ち合わせを徹底しているため、見積り料金から追加請求されることは一切ない、とても信頼できる遺品整理業者ですね。

口コミ・評価

生前から気にしていた片付けが無事済んで、母も安心していることと思います。家族も同様に片付いた写真をみて喜んでおりました。

1-3:株式会社バグジー

バグジー

バグジーは、関東エリアで買取・供養を含めた遺品整理に関する全てのサービスを行っている一般認定優良業者です。

対応実績は11万件を超えており、貴重な遺品の捜索や仕分け、遺品の供養まで最短即日対応で迅速に行っていただけます。

遺品の買取も行っているので、遺品整理の費用を下げることも可能です。

口コミ・評価

朝早くからですが、丁寧かつスピーディーな対応をして頂きました。非常に良かったと感じました!

関連記事:後悔しない遺品整理業者の上手な選び方!おすすめの遺品整理業者5選

2:遺品整理士認定協会とは

遺品整理士認定協会は、遺品整理という事業を通じて、地域活性化・社会貢献をはかり、遺品整理士の養成を第一目的とした活動を行っている一般社団法人のことです。

この認定協会は、「遺品整理業界の健全化」に取り組み、適正業務を行っている遺品整理業者を「優良企業」とし認定しています。

認定を受けた業者には「特別賛助会員」と「一般会員」に分かれており、特別賛助会員は認定協会と同じ活動理念を持った業者のことを指します。

参考:一般社団法人遺品整理士認定協会

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3:サービスを使い分けるのも1つの選択肢

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遺品整理を依頼するうえで、遺品整理から遺品の処分、供養まで行ったほうが費用と時間を削減することができるのは事実です。

しかし、遺品整理始めるには気持ちの整理を行う事が重要です。

遺品整理は故人の死を受け入れることなので、気持ちの整理が簡単にはいかないという方は、無理をせず仕訳と形見分けだけを行い、遺品の処分は場所を移動させて保管しておき、気持ちの整理がついた時に買取や引き取りといったサービスに依頼するのも選択の1つです。

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4:遺品整理業者との3つのトラブル事例と対策

悩む

遺品整理の中には残念ながら悪質な業者が存在します。

悪徳業者が違法な取引を持ち掛けたり、不当な請求をしてくるなど、依頼者は多大な損失を被ることがあります。

これから、遺品整理のトラブル事例と対策についていくつか紹介してきます。

トラブル①:不当な請求

遺品整理を依頼する際は、事前に業者が現場を調査して、業者側で打ち合わせをした上で適切な料金を見積もります。

悪徳業者は最初から高額な不当請求をするつもりでいるので、「想定より物が多かった」などと変な理由をつけて一方的に追加請求をしてきます。

遺品整理を依頼したときに現場調査をしない、依頼者にヒアリングを行わないなど、作業前の準備を怠る業者には注意しましょう。

また、詳細な見積りを出してもらい、金額に納得したら追加請求をしない旨を業者側に約束してもらうと安心ですね。

トラブル②:遺品の盗難

遺品整理や不用品処分業者という名目で突然訪問営業してくる業者の中には、貴金属やブランド品が目当てといった身分が不透明な輩が存在します。

安易に貴重品の存在を伝えると、盗難の被害に遭う恐れがあります。

自ら依頼した業者を家に入れる際にも、貴重品は金庫や安全な場所に保管しておいた方がいいでしょう。

また、作業中はできれば業者のそばにいるようにしてください。

トラブル③:勝手に遺品を処分

当日の作業を業者に丸投げしてしまうと、形見や重要書類などの貴重品を勝手に処分される場合があります。

いい加減な業者は依頼者に確認をせず作業を勝手に進めてしまいがちです。

業者側も依頼者にとって大切なものを完全に把握しているわけではないので、作業前に、仕分けや処分するものの判断は依頼者に確認をするよう、釘をさしておきましょう。

まとめ

遺品整理は供養を含む大切な作業になります。

費用やサービスだけに注目するのではなく、故人や遺族の気持ちを尊重できる優良な業者を選ぶ必要があります。

時間がない人でも、気持ちの整理がつかない場合は、遺品の整理の処分は後に回すことも1つの選択肢です。

無理のない遺品整理を心がけてください。

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処分をしてしまう前に、まずは一度ご相談ください。

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