グッチクロノグラフの買取相場一覧!高く売る方法も詳しく紹介

グッチ(GUCCI)は世界的に有名なファッションブランドで、日本でも知らない人はほとんどいないはずです。
イタリア発祥のブランドで、洋服やバッグ、財布、香水など数多くのアイテムを手がけています。
また、グッチの腕時計、クロノグラフも人気があります。今回は、以下の内容でお送りします。
・グッチ(GUCCI)時計 クロノグラフ の買取相場
・【時計】クロノグラフ を高く売るための3つのコツ
・おすすめ!グッチ買取業者3選
おすすめの買取業者に依頼することで、グッチのクロノグラフを高値で売却することができます
ぜひご覧ください。
1:グッチ(GUCCI)時計 クロノグラフ の買取相場
グッチ(GUCCI)はもともとは皮革製品の専門店として開業しました。
そこから大型の旅行カバンなどを続々と発表して、すぐに人気ブランドの仲間入りを果たします。その後、カバンだけではなく、アクセサリーも手がけるようになりました。
腕時計はレディースモデル、メンズモデルともにカジュアルなものからシックなものまで、さまざまなモデルを販売しています。
そもそもクロノグラフとは、「クロノス(時間)」と「グラフ(書く)」を合わせた造語で、現在は経過時間を測る機能がついた時計のことを指します。搭載するには多くの部品をケースに入れる必要があるため、高度な技術を必要とします。
ここからはグッチの人気クロノグラフの買取相場についてまとめています。
1-1:グッチ YA126254 クロノグラフデイト
クロノグラフデイトは、ケースとバンドにステンレススチールを使うことで、全体的な軽量化が図られています。
ダイヤル部分はブラック、針はレッドとカラーアクセントもあり、カジュアルでもビジネスでも使いやすいです。デザイン性に優れているため、どんなシーンでも活躍します。
クロノグラフデイトの買取相場は1~3万円程度です。
1-2:グッチ YA115205 パンテオンオートマティッククロノグラフ
パンテオン神殿にインスパイアされたモデルで、荘厳さが感じられるデザインが特徴です。
蛍光塗料を施されたブラックの指針やバーインデックスは暗闇の中でも見やすく、角度によってキラキラと日付を表示してくれます。落ち着きのあるブラックは女性が使っても違和感がありません。
パンテオンオートマティッククロノグラフの買取相場は2~7万円ほどです。
1-3:YA126258 タイムレスクロノグラフブラック
ベルト・ケース・文字盤にブラックがあしらわれた存在感があるモデルです。
インデックスとクロノグラフ計がホワイトになっており、秒針のレッドが絶妙なアクセントになっています。蛍光塗料が施されているため、暗闇でも使用を妨げません。
タイムレスクロノグラフブラックの買取相場は3~5万円程度です。
1-4:YA126259 タイムレスクロノグラフブルー
ブルーの文字盤に赤色のクロノ針が目を惹くメンズ用のクロノグラフです。
12時のところにグッチのロゴが入っており、デザインに遊び心が感じられるモデルになっています。
タイムレスクロノグラフブルーの買取相場は3~5万円です。
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2:【時計】クロノグラフ を高く売るための3つのコツ
グッチのクロノグラフを売るときは、これから紹介するコツを覚えておきましょう。ちょっとしたコツを抑えるだけで査定額が大幅にアップする可能性があります。
ここではクロノグラフを高く売るための3つのコツを紹介します。
コツ①:できるだけ汚れを落としておく
コツ②:付属品をそろえる
コツ③:メンテナンス・修理の証明書を用意する
早速コツ①から紹介していきます。
コツ①:できるだけ汚れを落としておく
まずはできるだけ汚れを落とし、見た目をきれいにしておきましょう。
時計が汚れていると査定時の印象が悪くなってしまいます。状態がいいほど査定額も高くなりやすいため、きれいに掃除しておくのがおすすめです。
ただし金属製の腕時計だと、金属部分を磨いたときにキズがついてしまう恐れがあります。時計の手入れをするときは表面の汚れを軽く落とすぐらいにしておき、キズがつかないよう十分注意しましょう。
クロスで拭いたり、ブロワーでほこりを取り除くだけでもしっかり汚れは落ちます。
コツ②:付属品をそろえる
クロノグラフを買ったときの付属品は、残っているものがあればすべて査定に出しましょう。
付属品がそろっていることで製品の品質が証明され、買取価格も上がりやすくなります。腕時計の付属品には以下のようなものがあります。
・時計が入っていた箱
・保証書
・替えベルト
・サイズ調整用のコマ
腕時計の付属品は小さいものが多いです。そのため、うっかり捨ててしまったり、なくしてしまったりすることもよくあります。
付属品がなくても買取は可能ですが、あったほうが査定額は上がりやすくなるため、できるだけ保管しておいたほうがいいです。
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コツ③:メンテナンス・修理の証明書を用意する
過去にオーバーホールや修理を受けたことがある場合は、その際の明細や証明書も用意しておきましょう。
腕時計は繊細な機械のため、4~5年に1回オーバーホールを受けることが推奨されています。
時計買取の場合、通常は買取後にオーバーホールが行われます。しかし、過去に受けたオーバーホールの明細があれば買取業者がオーバーホールする手間が省け、その分、査定額が上がりやすくなります。
腕時計は状態がいいほど高く売れますが、だからといってわざわざ自分でオーバーホールする必要はありません。オーバーホールすることでアップする価格より、オーバーホールにかかる費用のほうが高くつくため、結果として損することになります。
また、修理の証明書があれば時計が本物だという証明にもなるため、買取価格が上がりやすくなります。証明書が残っている場合は一緒に査定に出しましょう。
関連記事:グッチのハットの買取相場は2万円以上!3つの高く売るコツも紹介
3:おすすめ!グッチ買取業者3選
グッチのようなブランド品は、買取業者によって差が出ることも多いです。
買取業者によっては強化買取やキャンペーンなどを行っていることもあり、そういった機会を上手く利用できれば、より高くクロノグラフを売ることができます。
ここからはどこでクロノグラフを売ろうか迷っている人のために、おすすめの買取業者を3つ紹介します。
・ブランド買取とらのこ
・コメ兵
・大黒屋
まだどこで売るか決まっていない人は、この中から選ぶのがおすすめです。
3-1:ブランド買取とらのこ
ブランド買取とらのこはさまざまなブランド品を高価買い取りしている出張買取業者です。
グッチの買取にも力を入れており、知識・経験豊富な鑑定士が多数在籍しています。
とらのこは海外にも販路を持っており、世界各地の需要を把握しています。
日本国内で人気がないアイテムでも海外では人気の場合があるため、他社よりも高く買い取ってもらえます。
またLINE査定にも対応しているためお気軽にご相談ください。
3-2:コメ兵
3-3:大黒屋
まとめ
グッチのクロノグラフはデザイン性に優れているため、中古市場でも人気があります。
今回紹介したコツを抑えておけば高値買取が期待できるため、ぜひ参考にしてください。
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