万年筆のペン先は金として買取可能!高く売るコツとペン先の種類

万年筆のペン先が金の場合、高価買取が期待できます。

万年筆は、安価なものから高価なものまで幅広く売られていますよね。

趣味で万年筆を集めている方も、多いのではないでしょうか。

使用しなくなった万年筆・・高く買取できたらラッキーですよね。

万年筆を少しでも高く売る、5つのコツを確認しておきましょう、

また、万年筆のペン先によく使用されている金の種類を解説します。

ご自身の持っている万年筆のペン先が、どのような金の種類か確認をしておきましょう。

1:【知っていた?】万年筆のペン先が金の場合は買取可能

万年筆のペン先が金の場合、高価買取が期待できます。

使用しなくなって、家に眠っている万年筆がありませんか。

万年筆のペン先には、が使用されている場合があるのです。

インクでペン先が傷まないようにするため、万年筆のペン先には金を使用することがあります。

たとえノーブランドの万年筆だったとしても、ペン先のみを売却することも可能なのです。

金の価値は、近年上昇傾向にあります。

2022年1月18日現在であると、K18の買取価格は5627円/グラムです。

ペン先の平均的な重さが約0.3g~0.4gなので、買取金額は約2000円になります。

ブランドの万年筆だった場合は、更に高価買取が期待できるのです。

2:万年筆を少しでも高く買取してもらう5つのコツ

万年筆を高価買取してもらうコツってある?

せっかく売る万年筆、どうせ売るなら1円でも高く売りたいですよね。

万年筆を少しでも高く売るコツを、5つ伝授します。

  • 付属品を一緒に売る
  • きれいにして売る
  • ネーム入りは減額される可能性
  • まとめ売りをする
  • 万年筆専門店に買取をしてもらう

万年筆を買取してもらう前に、確認しておきましょう。

2-1:付属品を一緒に売る

万年筆 付属品1つ目のコツは、付属品一緒に売ることです。

インクやケース、保証書がある場合は一緒に売りましょう。

また万年筆が箱に入っていた場合は、箱にいれて買取してもらうと高価買取が期待できます。

2-2:きれいにして売る

万年筆 掃除2つ目のコツは、きれいにして売ることです。

インクなどで汚れがある場合は、きれいに拭いてから買取してもらいます。

ペン先は水洗浄などをして、柔らかい布やティッシュで拭くと洗浄完了です。

きちんと手入れをしていることが、査定士に伝わり高価買取に繋がります。

2-3:ネーム入りは減額される可能性

万年筆 ネーム入り3つ目のポイントは、ネーム入りは減額される可能性があることです。

有名ブランドの万年筆の場合、無料で刻印サービスがありますよね。

自分自身の特別な万年筆にはなりますが、買取では価格に響いてしまうのです。

買取業者は、再販することを考え買取をしています。

ネーム入りだと、再販がしにくいと考えられるのです。

2-4:まとめ売りをする

万年筆 まとめ売り4つ目のコツは、まとめ売りをすることです。

万年筆をコレクションとして、集めている方も多いのではないでしょうか。

そういった場合は、まとめて買取してもらうことはおすすめします。

まとめ売りの場合だと、買取額に20%プラスなどのキャンペーンをしていることがあるのです。

買取業者側の手間が省けるため、買取額に還元ができます。

2-5:万年筆専門店に買取をしてもらう

万年筆 専門店5つ目のコツは、万年筆専門店に買取をしてもらうことです。

万年筆を専門的に、買取をしている業者が多々あります。

万年筆専門の買取業者は、万年筆の価値を理解しているのです。

そのため、適正な万年筆の相場価格で買取をすることができます。

万年筆の買取をしてもる際には、以上5つのコツを試してみましょう。

3:【確認しておく】万年筆のペン先に多い金の4つの種類

私の万年筆のペン先の金の種類はなんだろう・・?

ご自身の持っている、万年筆のペン先の金の種類を知っていますか。

万年筆のペン先の金の種類が分かっていたら、得ですよね。

買取業者に、安い価格で買取されることを防ぐこともできます。

万年筆のペン先の種類は、以下の4つが挙げられるでしょう。

  • K18
  • K14
  • ステンレス
  • その他

ご自身の持っている万年筆のペン先と、照らし合わせてみてくださいね。

3-1:K18

万年筆 18K1つ目の金の種類は、K18(18金)です。

金の含有量が75%と比較的に高いK18は、万年筆にも使用されます。

酸性やアルカリ性が強いインクを使用した場合、ペン先は腐食する可能性があるのです。

しかし、金の配合率が高いK18のペン先だと腐食しにくくなります。

有名ブランドでK18を使用しているのは、モンブランやパイロットです。

3-2:K14

万年筆 14K2つ目の金の種類は、K14(14金)です。

金の含有量が58%のK14は、最も多く万年筆に使用されます。

金は柔らかい素材のため、本来文房具には不向きな素材です。

しかし、含有量が58%のK14は比較的に丈夫で文房具に使用されます。

3-3:ステンレス

万年筆 ステンレス3つ目のペン先の種類は、ステンレスです。

ステンレスは金ではありませんが、万年筆にはよく使用される物質になります。

ステンレスは、金より腐食はしやすいです。

しかし、ステンレスそのものが安価なため万年筆に使用されます。

安い価格で販売されている万年筆には、ステンレスが使用されている場合が多いです。

3-4:その他

万年筆 その他金の含有量が99.99%~100%のK24は、素材が柔らかいため、万年筆には使用されません

金の含有量が多いK22などの万年筆は、金メッキでしょう。

ペン先の素材にはステンレスを使用していることが多く、そこに金のメッキを施しているのです。

このような場合には、22KGPや18KGPなどと表記されます。

KGPとは、ゴールドプレートの意味です。

ご自身の使用している万年筆のペン先の刻印を、調べてみましょう。

まとめ

万年筆のペン先が金の場合、高額で買取される可能性があることをお伝えしました。

万年筆がブランドである場合は、金の価格にブランドの価値がプラスされ更に高額での買取が期待できるでしょう。

万年筆がノーブランドであった場合もペン先が金であれば、高価買取は期待できるのです。

古いから・・ノーブランドだから・・と諦めずに、まずは査定に出してみましょう。

万年筆のペン先が金の場合は、できるだけ付属品を揃えて綺麗に掃除をしてから買取をしてもらいましょう。

査定額が、数千円変わる可能性があるのです。

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