工具を売るなら出張買取!3つのおすすめ業者と高く売る4つのコツ

不用になった工具を売っちゃいたいなぁ。

DIYのために奮発して購入した工具も今では倉庫に眠る化石となっていませんか。不用になった工具は売ることができるのか不安に思う方もいると思います。大きく重量のある工具は、出張買取に依頼しましょう。

今回は、以下の内容でお送りします。

  • 工具のおすすめ出張買取業者
  • 買取が行われやすい工具の種類
  • 工具の高額買取を狙うコツ

この記事を読めば、売りたい工具を買い取ってくれる業者や相場などについて理解できます。それではさっそく見ていきましょう。

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1. 工具を売るならここ!出張買取業者3選

不用になった工具は出張買取で売りましょう。車がなくて移動が大変だったり、育児や家事でなかなか外出できなかったりする方にはとてもおすすめです。お問い合わせをするだけで自宅に査定士が訪れ、不用な品を買い取ってくれます。査定額に納得がいかなくても手数料をとられることなく、キャンセルが可能な業者が多いので安心して利用できるサービスです。ここでは工具を売るにあたって紹介したい3つの出張買取業者を見ていきます。

  • とらのこ
  • ツールオフ
  • アクトツール

1-1. とらのこ

とらのこ

とらのこは、全国で対応している出張買取に強い業者です。
訪問料」「査定料」「キャンセル料」などが全て無料で、お客様の負担は一切ありません。
不用な家具、家電、スポーツ用品など取扱いジャンルは豊富で、1点からの買取も承っております。

1-2. ツールオフ

工具専門に取り扱う買取業者です。

電動工具以外にもエア工具やエンジン工具、農機具、現場で扱われる消耗品から道具の類、電材や建材など幅広いジャンルの買取を行っています。

店舗、宅配、出張買取の3つの方法から選べるため便利です。

買取が成立しなくても手数料がかかることはありません

1-3. アクトツール

価格買取満足度1位を獲得している工具買取店です。
面倒な荷積みなどもすべてスタッフが対応してくれるため、大量の工具を売るには便利なサービスとなります。
また、定期的に期間限定のキャンペーンを行っているので、そのタイミングに合わせて買取を依頼すれば価格UPも狙いやすいです。

2. 買取がされやすい6つの工具を公開

工具といってもさまざまな種類がありますよね。自分の売りたい工具は果たして買取を行ってくれるのか気になるはずです。あまりにも古い型番や、汚れや傷がひどい場合は買取不可になることもあります。

  • 電動ドリルドライバー
  • ハンマードリル
  • 電動のこぎり
  • 研削盤
  • 電動カンナ
  • 集塵機

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2-1. 電動ドリルドライバー

電動ドリルドライバーとは、トリガーを引くと、先端にとりつけてあるビットと呼ばれる部分が回転する電動工具です。ビットは交換可能で、ドライバー状のビットをとりつければ「電動ドライバー」となり、穴を開けるドリルビットをとりつければ「電動ドリル」となります。ビットにはさまざまな種類があり、穴あけ・締め付け・弛め・研磨・研削等の作業が可能です。DIYの最初の工具としても最適です。

2-2. ハンマードリル

ハンマードリルとは、コンクリートを叩きながら刃先を回転して穴を開ける電動工具です。穴開けの能率を上げる目的で、回転と共にドリル刃に前後の振動や打撃を与えています。コンクリートの穴あけ・アンカの下穴あけ・コアビット作業・破砕・はつり・溝掘りなどの用途に主に使われます。こちらも電動ドライバー同様、ビット(ドリル刃)によって用途を変えることが可能です

2-3. 電動のこぎり

電動のこぎりとは、主として木材や金属を切断するために使用される、電気モーターやエンジンによって作動する電動工具です。種類としては、チェーンソー、ジグソー、丸ノコ、レシプロソー、糸鋸盤などがあります。業務用から日曜大工での使用はもちろん、近年では、ガーデニングの剪定作業や枝打ちにも気軽に使える、小型の電動のこぎりも増えています。

2-4. 研削盤

研削盤とは、研削砥石を使用し、その回転運動によって加工物の表面の研削又は切断を行う電動工具です。種類としては、大きく分けて自由研削盤と機械研削盤とがあります。私たちが扱うのは、主に自由研削盤となります。

2-5. 電動カンナ

電動カンナとは、木材の表面を削り取り、加工するための電動工具です。主に「平面出し」と呼ばれる、木の凸凹を平たくする加工に使われます。手カンナに比べ非常にスピーディーで簡単に平面出しができます。電動カンナの種類には、主に研磨式と替刃式があります。

2-6. 集塵機

集塵機とは、切断、切削、払い落とし等で舞い上がる粉塵を、吸引、ろ過するための電動工具です。主にフード、ダクトホース、集塵機を組み合わせて使用します。作業場の環境、作業者の健康を守る、さらに加工品の品質を上げる影の立役者です。また、ガーデニングで使用できる、落ち葉、枯れ葉を砕きながら吸引するタイプもあります。

3. 工具の高額買取を狙える4つのコツ

せっかく手放す工具ですから、高額で買い取ってもらいたいですよね。そこで少しでも高い価値がつくようにするためには4つのコツがあります。実際に買取を依頼する前に確認してみましょう。

  • ブランド品かを確認する
  • 手入れをしておく
  • 付属品をそろえる
  • 早めに売る

3-1. ブランド品かを確認する

一般的によく聞くブランド名の工具は高額買取がされやすいです。買取業者のなかには、無名ブランドの工具の買取を行っていないところもあります。そういった理由もあり、信頼されている有名ブランドの工具は買取の可能性が高く、高額を狙える場合も多いです。日立、パナソニック、ボッシュ、マキタなどがあげられます。

3-2. 手入れをしておく

ふだんからしっかり手入れをしておくと高額買取につながります。工具に限らず、中古品を売りに出すときはなるべくきれいな状態にしておきましょう。ほこりまみれのものだったり、傷だらけだったりする商品は、買取価格を大きく下げる原因となります。水拭きをしたり、少し油を差したり、ネジの締め直しをするだけでも印象は良くなるでしょう。

3-3. 付属品をそろえる

商品を購入した際についてきた付属品はすべて一緒に売ると高額買取を狙えます。付属品の例として、説明書や純正ケーブル、アクセサリーなどがあげられるでしょう。こういった付属品がなくても買取価格を大きく下げることはありませんが、必要な部品が欠けている場合は買取を拒否される可能性も考えられます。

3-4. 早めに売る

使用しなくなった工具を売りたいと思ったらなるべく早く売りに出しましょう。次から次へと新しいモデルの工具が出ているため、製造から期間が経つと買取価格が下がってしまいます。工具は耐用年数は短く設定されているので長くても5年。それ以上古いものは買取が難しいとされています。

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まとめ

いかがでしたか。工具を売るにあたっておすすめしたい出張買取業者や高額買取を狙うためのコツをご紹介しました。

工具の寿命は短いため、売りたい商品があればすぐに売るようにしましょう。

弊社とらのこは、最短で翌日の訪問が可能です。工具のほかに不用な商品がありましたら、まとめて買い取ることもできます。まずはお気軽にご相談ください。

工具の買取なら、とらのこ

とらのこでは、工具を高価買取いたしております。