万年筆の出張買取でおすすめの業者5選!高く売る3つのコツ

会社のイベントなどの記念品でもらった万年筆、使わないなとお困りではありませんか?

実はその万年筆高く売ることが可能です!

今回はそんな万年筆を売るのに最適な業者のご紹介と、万年筆を少しでも高く売るコツをご紹介していきます。ぜひ参考にしてみてください。

1:万年筆の買取!おすすめな出張買取業者を5選

万年筆を売りたいけれど、どこに売れば良いか分からない。

このように、売り先をお悩みではありませんか?そんなときは、無料で依頼できる出張買取業者がおすすめです。

  • ブランド買取とらのこ
  • おたからや
  • キングダムノート
  • バイセル
  • 日晃堂

上記5つの中でも、とらのこは高価買取に自信があります。

詳細について、詳しく紹介していきましょう。

1-1:ブランド買取とらのこ

ブランド買取 とらのこ

とらのこの出張買取は「無料」です。

  • お品物の量が多い方
  • 自宅から出られない方
  • お引越しの予定がある方

無料でご自宅にて出張買取を行います。

もし、「査定額に納得がいかない」そのようなときも料金は無料となっており、代金をいただくことはありません。

また「幅広い商品の買取が可能と思われる買取店」と言われており、万年筆以外でも不要な家具、家電などの買取を行っています。

販路が豊富であるので、様々な不用品の高価買取が可能となっています。

プラチナ万年筆の買い取り実績が豊富にあるので一度相談してみてはいかがでしょうか?

もちろん古い万年筆も買取可能です。是非お気軽にご相談してみてください。

1-2:おたからや

おたからや

おたからやは、全国に1200店舗ある買取業者です。

出張買取は最短30分ほどで買取対応を行うことができます。

高価買取の理由はメンテナンス業務を全て自社で完結しているからこそコスト削減することが可能となり、買取額に反映が可能です。

万年筆はもちろんのこと、貴金属、ブランド品はもちろん様々な品物に対応が可能です。

1-3:キングダムノート

キングダムノート

万年筆・筆記用具の専門の買取店といえば、キングダムノートと言える有名店です。

キングダムノートは累計6万点以上の筆記用具の買取実績があります。

筆記用具専門店ならではの、万年筆の価値というものが分かるので高価買取を行うことができます。万年筆の買取金額が気になるようであれば、まずはホームページをチェックしてみましょう。

ホームページに買取金額が載っていれば、そのままの金額で買取が可能です。

1-4:バイセル

バイセル

バイセルはテレビCMなどでおなじみの買取業者です。

日本全国で買取サービスを行っており、年間でも約27万件という問い合わせ実績をもつ買取業者です。相談や査定も無料で行っています。

もちろん査定士がお客様の元に伺う出張買取も行っているのです。

1-5:日晃堂

日晃堂

日晃堂は骨董品や美術品の買取で高い評価を得ています。

万年筆は中には骨董品のように価値が高いものも中には存在するのです。

骨董品に精通した日晃堂であれば、万年筆を正しく評価することが出来ます。

日晃堂は骨董品の種類ごとに専門の鑑定士の方が在籍しており、万年筆だけではなく、人形、陶器、古美術品など、安心して査定を依頼することができるでしょう。

2:万年筆の買取相場を公開

万年筆の買取相場は、大体どれくらいだと思いますか?

万年筆のモデルにより、値段は安い物から高い物まであります。

今回は、ブランドごとに高く売れる万年筆の買取相場を紹介していきましょう。

  • モンブラン(Mont Blanc)
  • パーカー(Parker)
  • セーラー(SAILOR)
  • ペリカン(Pelikan)
  • カランダッシュ(CARAN d’ACHE)

上記5つの順に紹介していきます。

2-1:モンブラン(Mont Blanc)

モンブランは、ドイツで誕生した高級筆記用具のブランドです。

1924年に販売された「マイスターシュテュック」は現代でも人気、限定モデルであれば24万円、美品ですと9万円などの買取金額となっています。

2-2:パーカー(Parker)

パーカーは、世界中から人気のあるイギリスのブランドです。120年以上の歴史があり、記念品など希少性の高いものですと4万円~10万円以上の買取金額となっています。

2-3:セーラー(SAILOR)

セーラーは、日本で初めて万年筆を生み出したメーカーです。

細部の技術にこだわっています。未使用品で2万円前後の買取価格となり、中古品であっても6000円という比較的高値の買取価格です。

2-4:ペリカン(Pelikan)

ペリカンはドイツの高級筆記用具のブランドで一生使える万年筆として製造されており人気が高いです。そんなペリカンの万年筆ですが、中古品であっても1万円以上で取引されています。

限定品ですと、10万円以上の買取価格となっています。

2-5:カランダッシュ(CARAN d’ACHE)

カランダッシュは、スイス・ジュネーブの自社工場にて開発して製造までをおこなっているブランドです。カランダッシュの万年筆は、中古品でも価格は2万円以上です。

限定モデルであれば4万円~8万円の買取価格となっています。

3:事前に知っておきたい!出張買取の流れ

万年筆を売る前に、買取の流れが知りたい!

初めて出張買取を利用する際、どのような流れで買取まで行くのか事前に把握しておきたいですよね。

主な流れは、以下の通りです。

  • ①お問合せ
  • ②自宅にて査定
  • ③買取金の支払い

上記3つの内容に沿って、詳しく紹介していきましょう。

3-1:お問合せ

お電話またはホームページのお問い合わせフォームでお問い合わせをしましょう!

スケジュールを相談した後に訪問する日時を決定します。

その際にお品物によっては買取ができない可能性もありますので、まずはお問い合わせを行うようにしてください。

3-2:自宅にて査定

査定員が自宅に伺います。

お品物を拝見した後、お見積もりの金額を提示します。

 

3-3:買取金額のお支払い

お見積もりの金額に納得した場合、その場で現金をお支払いします。

希望の際はお振込みでの対応も可能です。

尚、金額によっては翌営業日のお振込みとなる場合もあります。

買取時に必要になるもの

買取成立時、本人確認書類の提示が必要です。

事前にすぐ出せるように準備しておきましょう。

  • 運転免許証
  • 運転経歴証明書
  • 健康保険証
  • パスポート
  • 住民基本台帳カード
  • 個人番号カード
  • 在留カード
  • 特別永住証明書

4:万年筆を少しでも高く売る3つのコツ

万年筆を少しでも高く売りたい!

万年筆を売る決意をしたら、高く売るコツを抑えておきましょう。

高く売るコツは全部で3つあります。

  • ①価格を比較する
  • ②美品や付属品がある
  • ③まとめて査定に出す

上記3つの順に詳しく紹介していきましょう。

コツ1:価格を比較する

相場を把握していても、業者ごとに買取額は異なってしまうので、まず見積もりを出してもらうようにしましょう。

もし、最初に査定してもらったお店でいきなり売ってしまうと、後からその金額より高く売れた場合に後悔してしまいます。

その為、少なくとも2店舗以上で査定をしてもらうようにしましょう。

コツ2:美品や付属品がある

購入した状態のような美品であると一番高く売れます。

また購入した時は付属品がそれぞれついているかと思われます。

インク、替えのペン先、ケースや保証書など全てそろえて査定に出すだけで高価買取が可能です。

状態が綺麗なほど高く買取が可能ですので、売る前には綺麗にしてから査定に出すようにしましょう。

中にはサビや痛んでいても買い取ってくれる業者はありますので、諦めずにお店に相談するのも1つの方法です。

コツ3:まとめて査定に出す

売る予定の万年筆が1本ではなく複数本あった場合には、1本だけ査定に出すのではなくてまとめて買取に出すというのもおすすめです。

単品ではあまり値段が付かなかった万年筆でも複数本であればお値段がつけてもらえることがあります。

まとめ

最近はスマホやパソコンが主流となっているため、万年筆にはコレクションやアクセサリーとして価値が上がっています。

家に眠っている万年筆があるなら、査定に出してみてはいかがでしょうか?

万年筆の価値は、たとえ壊れていたとしてもお値段が付く可能性があります。ペン先が貴金属の場合は、高価買取できる可能性がアップします。

ご自宅に眠っている万年筆がないか、今一度お家の中をチェックしてみましょう。

ブランド買取とらのこなら、どこよりも高く最新の相場で買い取ります。

まずは一度ご相談ください。

万年筆の買取なら、とらのこ

とらのこでは、万年筆を高価買取いたしております。