ロレックス(ROLEX)買取は傷ありでもOK!査定額への影響も調査

ロレックスに傷があるから、売るのを諦めていませんか。

傷があるロレックスであっても、買取は可能です。

価値が高いロレックスは、たとえ傷アリでも高く売れる可能性があります。

この記事では、傷アリのロレックスについて解説をしていきましょう。

  • ロレックスの買取傷アリについて
  • 傷のチェック
  • 傷をつけないためにできること
  • ロレックス買取!とらのこ

後半では、傷をつけないために日ごろからできることをご紹介します。

ロレックスの手放しをお考えの場合は、弊社、ブランド買取とらのこにお任せください。

傷が入ったロレックスでも、高価買取いたします。

ロレックスを売るなら『とらのこ』

1:ロレックスの買取は傷アリでもOK!

時計ロレックスの買取は、傷がある状態でも買取可能です。

傷がある状態だとしても、50万円~100万円以上で売れることもあります。

買取業者の査定士が、ロレックスに傷が入っているかチェックする点は以下のような部品です。

  • アーム
  • ダイヤル
  • リューズ
  • プッシュボタン
  • 風防
  • ベゼル
  • ブレスレット

紫外線を浴びて変色したり、目立つ傷が入ったりしている場合は、査定額が大きく下がる場合があります。

特に時計の顔とも言える、風防やベゼルが傷ついていると減額対象です。

2:【ロレックス買取】傷が査定額に与える影響を確認

傷の状態 影響ロレックスの傷が、どれほどの影響を査定額に与えるのでしょうか。

結論からお伝えすると、日常で使用していて避けられないような小さな傷は、査定額にさほど反映しません。

3つの傷の状態に分類して、解説しましょう。

  • 軽度の傷
  • 中度の傷
  • 重度の傷

日ごろから大切に使っていれば、高く買取されるでしょう。

傷ついたロレックスをそのままにしておくと、更に経年劣化で状態は悪くなります。

早めの修理が重要なカギです。

2-1:軽度の傷

軽度の傷とは、日常で使用していてつく傷のことです。

デイリーベースで使用していると、どうしても避けられない小さな傷ができます。

軽度の傷とは「言われると確かに傷があるね」程度の傷のことです。

しかし、このような傷は査定額にほとんど反映しません

小さな傷だと磨くこともできますが、ダメージを与える場合もあります。

軽度の傷であれば、なにもしなくても問題ないでしょう。

2-2:中度の傷

ロレックスは丈夫な設計で作られている時計です。

しかし、丈夫にも限度があります。

中度の傷とは、目視のできる傷です。

目立つような場所に傷が入っていると、限度額は下がります。

風防などのガラス面に傷が入っている場合は、査定額が5万円~7万円程度下がるでしょう。

2-3:重度の傷

重度の傷は、買取額に大きく影響します。

重度の傷とは、デコボコした傷へこみのことです。

リユーズが困難な状態であると、買取さえも難しい場合があります。

3:傷をつけないためにあなたが日ごろからできる2つのこと

チェックリスト大切なロレックスを、傷つけないために日ごろから気を付けてできることがあります。

使用していると、傷はつきものです。

しかし、最小限に傷を抑えることができます。

  • 定期的なオーバーホール
  • 取り外しは細心の注意

オーバーホールとは、時計を分解して部品を細かく洗浄し点検をする作業です。

数年に1度行うことで、時計を長持ちさせることができます。

3-1:定期的なオーバーホール

一般的にロレックスは、3~5年に1度はオーバーホールをするべきです。

オーバーホールをしなければ、どんどん劣化が進み、動かなくなってしまいます。

正規でオーバーホールを依頼するのであれば「日本ロレックス」に依頼をしましょう。

時計の種類によってオーバーホールにかかる費用は異なりますが、6万円~8万円が相場です。

費用は高めですが、2年間のメーカー保証がつくことや、正規店なので安心して利用できます。

売却直前のオーバーホールはNG

売却前に「少しでも状態を良くして売りたい!」と思って、オーバーホールを依頼するのはNGです。

先ほどもお伝えしたように、オーバーホールにかかる費用は決して安くありません

買取額がオーバーホールの費用を引いて計算をすると、損をする可能性があるのです。

買取業者の中には、自社でオーバーホールをしている買取業者がいます。

そのような買取業者は自社完結ができるので、わざわざオーバーホールを外注する必要がないのです。

その分、買取額に反映することができるので、売却前のオーバーホールは必要ありません。

3-2:取り外しは細心の注意を

高価なロレックスを身に着ける際は、注意をしていると思います。

しかし、1番気を付けたいのは、取り外しをしている時です。

取り外しの際に、地面に落として大きな傷が入る可能性があります。

時計を取り外す際は、机の上で行ったり、衝撃が弱まるような場所の上で行ったりするのが得策です。

4:【傷アリでも可】ロレックス買取!ブランド買取とらのこ

ロレックス とらのこ弊社、ブランド買取とらのこは、傷アリのロレックスでも買取をしています。

これまでに、数多くのロレックスの買取を行ってきたからこそ、経験実績があるのです。

査定士の1人1人は、厳しい研修テストを受けて経験を積んでいるので、査定力には自信があります。

また、とらのこは、修理オーバーホール自社完結しているため、コスト削減を実現しているのです。

削減したコストは、お客様の買取額に反映することで高価買取ができます。

とらのこは、出張買取をメインに買取業務を行っている買取業者です。

お客様の指定した場所まで、無料で訪問し大切な品物を1品ずつ丁寧に査定させていただきます。

相談ももちろん無料なので、まずは気軽にご相談ください。

ロレックスを売るなら『とらのこ』

まとめ

ロレックスの買取は、傷が入っていても可能だとお伝えしました。

傷の状態によって、買取額は変化します。

軽度の傷であれば、無理に磨こうとせずにそのままにしておきましょう。

また、定期的なオーバーホールを行っておくことをおすすめします。

弊社、ブランド買取とらのこは、ロレックスを買取強化中です。

傷がついたもの壊れたもの、独断で売れないと決めずに、先ずは気軽にご相談ください。

LINEでも、お友達登録をしていただけるとLINE上で査定をすることも可能です。

他社様には断わられたような時計でも、買取させていただきます。

ロレックスの買取なら、とらのこ

とらのこでは、ロレックスを高価買取いたしております。