ロレックス(ROLEX)の買取価格が高値なモデルと買取業者を紹介

ロレックスを売りたい!

ロレックスを持っているけどいくらで売れるか分からない、そんなことがありますよね。モデルによって買取金額が大きく変わるため、売る価値があるのか確認してから買取に出しましょう。

この記事では、以下の内容でお送りします。

  • 高値で売れるロレックスのモデル
  • ロレックスを高く売るポイント
  • ロレックスの買取業者

この記事を読めば、どのモデルがより高額で取引されているのか知ることができます。それではさっそく見ていきましょう。

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1. ロレックス!高値で売れるモデルTOP5

ロレックスは数回価格改定を実施しており、2022年1月にも再び価格改定があったことからデイトナや、不動の人気を誇るサブマリーナー、ロレックス歴代モデルのデイトジャストなど、数々のモデルが値上がりしました。その影響を受けて中古市場でも需要が高まるため、今まで以上の高価買取が期待できます。

数あるブランド品の中でも、ロレックスほど高値で取引される時計はありません。人気モデルであれば、購入額の80%を超える価格で買取されることも珍しくなく、中古品としての価値は圧倒的です。

 

1-1. コスモグラフデイトナ

コスモグラフデイトナは「ロレックスの王様」と称され、洗練されたラグジュアリー感漂うデザインが注目され人気が衰えないシリーズです。

1960年代にカーレーサー向けに開発されたレーシングウォッチで、ストップウォッチ機能や、タキメーターなどを搭載。高い性能を持ちスッキリとシャープなデザインは、スポーツモデルの中でも断トツの人気と買取価格を誇っています。

特に人気の高いモデルは「コスモグラフデイトナ116500LN」で、発売から約6年が経過しているにもかかわらず、年々需要が高まり買取価格は上昇傾向が続いています。生産数の少なさも相まって、国内正規店において新品で入手するのは非常に困難です。

1-2. GMTマスター2

GMTマスターは、1955年にタイムゾーンの異なる二つの地域の時刻を同時に表示できる「GMT機能」を搭載した時計を、パイロット仕様の航空時計として開発しました。1982年には、三つのタイムゾーンを把握できるGMTマスター2が発表され、海外で活躍する機会の多い人に人気のシリーズです。

ブラックの文字盤にホワイトのアワーマーカーが鮮やかに映え、ベゼルにも数字が明確に刻まれている、カラーリングの2トーンベゼルに人気が集中しています。デザインの美しさのみならず視認性の高さも兼ね備えているのが魅力的です。

GMTマスターからGMTマスター2と、モデルチェンジするごとに人気が上昇し、高価買取が期待できます。特に宝石をふんだんに使った仕様の「GMTマスター2・116758SARU」は、華やかで男女問わず人気を集め、高値がつきやすいモデルの一つです。

1-3. サブマリーナ

ロレックスダイバーズウオッチの代名詞ともいえるサブマリーナは、数あるロレックスのモデルの中でも高い人気を誇る、トップセールスモデルのひとつです。プレミア感・圧倒的な実用性・永く使えるタフな設計といった魅力のサブマリーナは、年代問わず高い人気を誇るため、リセールバリューは常に7割以上をキープしています。
ロレックス3大発明の一つであるオイスターケースの機能を追求して開発されたサブマリーナには、文字盤上に日付表示のあるデイトと、日付表示のないノンデイトがあります。デイト機能の有無により元々定価でも10万円前後の差はありますが、デイトの方が買取相場において高値がつきます。
サブマリーナにはカラーバリエーションがあり、通称「黒サブ・青サブ・緑サブ・赤サブ」と呼ばれています。型番末尾に配されたアルファベット「LN黒」「LV緑」「 LB青」「 BLNR黒/青」「 BLRO青/赤」「 CHNR黒/茶」は、色で時計の特徴を区別したものです。常に高い人気で需要が安定している定番カラーである黒は、高価買取が続いています。
ロレックスのコーポレートカラーである緑を冠するグリーンベゼルのサブマリーナは、生産本数が少ないプレミアモデルのグリーンサブです。製造終了後も人気は上昇を続け、買取相場は2014年が50〜60万円に対し2019年が110〜130万円と、約2倍以上となっています。

1-4. ヨットマスター

ヨットマスターは、ヨットクルージングを愉しむセレブ向けをコンセプトに開発されたモデルです。機能性の高さはもちろんのこと、本体のどこかに金かプラチナ素材が使われ、華やかさにエレガンスがプラスされたラグジュアリーなデザインが人気となっています。

文字盤のバリエーションは、年代によってカラー展開が異なり、プラチナ素材を使用したシルバー、海を連想させるブルー、ダークロジウム(ダークグレー) の3タイプがあります。

ロレジウム仕様の「116622」は、プラチナとステンレスを組み合わせたスタイリッシュな高級感で、ヨットマスターを代表する人気モデルです。特に、ダークロジウムの文字盤は、116622の一番人気となっています。

高値が付きやすいラインナップとしては、ホワイトゴールドとプラチナの組み合わせで品のある輝きが魅力の「116689」や、イエローゴールド仕様で、ベゼルにブルーカラーが施された華やかな「116688」などは買取市場で人気が高く、高値がつきやすいラインナップです。

1-5. エクスプローラー

エクスプローラーの誕生は1953年とされており、間もなく60年を迎えるロングセラーです。スポーツモデルでありながらシンプルな見た目で、フォーマル・カジュアルと場面を問わず馴染みやすく、幅広い世代から人気を集めています。

エクスプローラーには、エクスプローラー1と、日付機能やオレンジの24時間針などが搭載されたエクスプローラー2があります。廃盤となり価格下落が懸念された「エクスプローラー1・24270」は、今もなお需要の高さから圧倒的なリセールバリューです。

「エクスプローラー1・14270」の初期製造にのみ、3・6・9インデックスの数字中央が黒いブラックアウトと呼ばれるモデルが存在して、高値がつきます。ヴィンテージでは、「エクスプローラー1・1016」の人気が高く1980年代後半に製造されたR番やL番シリアルには、高い値がつけられます。

生産期間は僅か数年程度の短命モデル「エクスプローラー2・16550」は、細かなアップデートが行われたことで、仕様違いがレアモデルとして高値で取引されています。常に高値で推移しているのはアイボリー文字盤のモデルです。

2. ロレックスを高値で売る!5つのポイント

ロレックスのモデルの中で、高いリセールバリューが期待できるのがスポーツウォッチです。色合いはシルバー系よりもゴールド系の方が高値がつきやすく、特にイエローゴールド(イエローカラーの金色)やピンクゴールド(淡く赤みがかった金色)が好まれます。

現在のロレックスの主力・スポーツモデルの「コスモグラフデイトナ」「サブマリーナー」「シードゥエラー」「GMTマスター」「エクスプローラー1・2」は、高いリセールバリューが期待できるスポーツウォッチです。

さらに高額での取引を実現するために、いくつか工夫できる5つのポイントをご紹介します。

  • 複数店舗での査定を比較する
  • メンテナンスをおこなう
  • タイミングを見計らう
  • 付属品の有無
  • 限られた生産数や、モデルチェンジによる変動

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2-1. 複数店舗での査定を比較する

買取査定は、業者によって査定額にばらつきが出ます。売却時は、複数店舗に査定を依頼して価格を比較しましょう。複数店舗で査定を受けることで、価格相場が把握できます。納得できる査定額を提示してきた買取業者に売却先を決定することも、高価買取を実現する1つの手段です。

2-2. メンテナンスをおこなう

商品の状態は、査定時の重要なポイントの1つです。見た目の印象が査定額のUPにつながります。良い査定を得るために、できる限り見た目の汚れを取り除き、商品のメンテナンスをおこないましょう。

ただし査定を受ける理由で、オーバーホールなどのメンテナンスを行う必要はありません。余計な費用がかかってしまう可能性もありますので、内部機構に関しては、業者のプロに任せるのがベストな方法です。

2-3. タイミングを見計らう

ロレックスは、海外製のブランド時計のため、販売価格が為替に影響されやすく円安のタイミングは高価買取に期待できます。また景気よる価格変動があり、景気が良いと購入の需要が高まり販売価格や買取価格の上昇も期待できるため、景気のいいタイミングはおすすめです。

2-4. 付属品の有無

保証書の有無のみで買取不能になることはありませんが、買取価格には影響を与えます。

特に保証書の有無は買取価格アップに繋がる重要な書類です。保証書がある場合は約10.000円~数十万円の買取価格アップが期待できます。付属品を保管している場合は、必ずそれも一緒に査定に出すようにしましょう。

2-5. 限られた生産数や、モデルチェンジによる変動

生産終了(ディスコン)モデルや、製造されている期間が短いモデルは、数が少ないことで希少価値となり価値が上がります。また、生産終了と新しいモデルが販売された直後は価値が上がる傾向です。

3. ロレックスを高値買取!買取業者5選

ロレックスは数あるブランドの中でも、知名度が高く、圧倒的な人気を誇っており身につける資産としても有名です。どこの買取業者に売るかによって、買取価格も変わってきます。ここでは、失敗しない買取を進めるため、おすすめの買取業者を5つ紹介します。

  • とらのこ
  • GMT
  • なんぼや
  • クォーク
  • コメ兵

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3-1. とらのこ

ブランド買取とらのこ

ロレックスを高く売るなら、買取強化中の「とらのこ」へお任せください。少しでも高く買取させていただくため、時計に特化した査定員が担当し高価買取を行います。「信頼できるお店に少しでも高く買い取ってほしい…」「古い時計を処分したい…」などのお悩みは、とらのこにお気軽にご相談ください。

とらのこには、ロレックス買取の知識・経験が豊富な査定士が在籍しております。プロフェッショナルとしての鑑定力と接客力向上のため、社内教育や専門家による研修、社内テストを日々実施しており、安心して査定をご利用いただけます。

時計の修理・オーバーホールなど、自社でメンテナンス行うことで、販売コストの大幅削減に成功。その分、買取価格を高く設定することが可能です。徹底したリサーチによる相場把握、さらに豊富な販売ルートから最も高い売却先を選定することで高価買取を実現します。

3-2. GMT

GMT

ロレックスの中古品だけでなく、新品も取り扱っているGMTは、ブランド時計の販売・買取・下取・委託をおこなう買取業者です。

GMTは買取だけではなく、販売に関しても豊富な経験と幅広いネットワークを持っているので、市場のトレンドをいち早くキャッチして適正価格での買取が可能です。買取った時計は充分なメンテナンスを行い、店頭やWEBサイトにて販売を行います。

 買取から販売まで自社で一貫して行っているため、スピーディーに最新価格に添った高額買取の実現が可能です。現行モデルからアンティーク時計まで、時計の買取方法は店頭もしくは宅配、宅配を利用する場合にはキットを請求することができます。

1-3. なんぼや

なんぼや

なんぼやグループは総合リサイクルショップで、「なんぼや」、「ブランド コンシェル」、「古美術八光堂」の全国に130店舗以上を展開しており、多くの店舗が駅近なのでアクセスがしやすいのが特徴です。

なんぼやには、国際的に認められた鑑定・鑑別機関で鑑定士としての称号GIAGGの資格保有者が在籍しており、高いレベルの鑑定が受けられます。さらに、自社でメンテナンスや、豊富な販売ルートで最も高い売却先を選定など、コストを削減して高価格での買取が可能です。

現行モデルから、アンティークまでロレックスの買取を強化しています。まずはお電話・メール・LINEの無料査定をご利用ください。買取方法は、店舗買取・出張買取・宅配買取の3種類です。

1-4. クォーク

クォーク

クォークはロレックスに特化して、新品から中古品までの買取を取り扱っている専門店です。クォークは全国14店舗、香港を中心とした海外拠点を設立しています。

世界中にネットワークがあるので、各国のニーズやトレンド、日々変動するロレックス相場などの最新情報をいち早くキャッチすることで、世界基準の高額査定での買取を実現できます。またクォークは、ロレックス専門の修理会社クラウンマイスターズと専属契約を結んでいるため、修理が必要なロレックス時計も買取が期待できます。

1-5. コメ兵

コメ兵

KOMEHYOは創業以来70年以上も続く、ロレックスなどの時計や宝石、バッグなどブランド品に特化した買取の業者です。時計の買取も専門的に行っていて、ロレックスの専門知識を持った査定員が査定してくれます。

コメ兵のホームページにはこれまでの買取実績が掲載されており、売りたい商品の買取相場などの確認が可能です。買取方法は店舗買取、宅配買取、出張買取に対応しており、返送料や査定料など、手数料は一切掛かりません。

まとめ

最高級腕時計として知名度が高いロレックスは、中古でも高額査定が期待できる買取市場で圧倒的な人気を誇るブランドです。ロレックス社の戦略的な減産や高まりすぎた需要、外国人の爆買いなどが原因となり、急激に買取相場が上昇し高騰が続いています。

輸入品の価格は、円高よりも円安のほうが上昇します。ロレックスの価格の値上がりは、買取価格も高騰することです。そのためロレックスの売却を考えているのであれば、円安の今が売り時と言えます。

ロレックスの買取なら、とらのこ

とらのこでは、ロレックスを高価買取いたしております。