【人気】グッチのローファー高価買取!高く売るコツ+買取業者紹介

世界的人気ブランドであるグッチ(GUCCI)は、創業者のグッチオ・グッチが1921年に高級革製品を取り扱う会社を設立したことが始まりといわれています。

1923年にはイタリアのフィレンツェに「グッチ」を店名に掲げた店を開き、そこからどんどん事業を拡大していきました。

グッチは世界で初めてビットローファーをリリースしたブランドでもあります。

今回は、以下の内容でお送りします。

  • グッチ(GUCCI)ローファーの買取相場
  • ローファーを高く売るための3つのコツ
  • おすすめ!グッチ買取業者3選

グッチのローファーはカジュアルな場でも使いやすく、若い世代からも人気があります。

もし履いていないローファーがあったら、ぜひ買取業者に査定してもらいましょう。

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1:グッチ(GUCCI)ローファーの買取相場

グッチ 靴大人らしいレザーシューズでありながら、ほどよくカジュアル感もあるローファーは、使い勝手がいいアイテムのひとつです。

ローファーの中でも、足の甲部分にエレガントな金具アクセサリーを加えたものをビットローファーと呼びます。

もともとローファーはサドルにスリットの入ったコインローファーが主流でしたが、グッチがビットローファーをリリースしたことで、こちらの人気も高まっていきました。

ここからはそんなグッチのローファーについて、実際の買取相場を紹介していきます。

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グッチ ホースビット付き ローファー

グッチを象徴するシルエットであるローファーをブラックのレザーで仕立てて、ホースビットのハードウェアで飾り付けたアイテムです。

最新のコレクションにたびたび登場するアーカイブデザインのシンボルやシェイプは、グッチの原点を感じさせます。

グッチ ホースビット付き ローファーの買取相場は、7,000~10,000円ほどです。

グッチ メンズ ローファー

クラシックなシルエットのメンズローファーです。ブラックのスムースレザーを使用しており、長めのスリムなシェイプに仕上がっています。

フォーマルな場でもカジュアルな場でも違和感なく履きこなせます。

グッチ メンズローファーの買取相場は、10,000~12,000円ほどです。

グッチ ヨルダーン ジャンボGG ウィメンズ ローファー

マキシGGキャンバスとクラシックなGGキャンバスのミックスで仕立てたウィメンズローファーです。

ブラウンレザーのパイピングを施すことで、スリムなシェイプとホースビットのハードウェアを際立たせています。

大きなGGがグッチの存在感を強く感じさせます。

ヨルダーン ジャンボGG ウィメンズ ローファーの買取相場は、8,500~11,000円ほどです。

2:ローファーを高く売るための3つのコツ

グッチストアデザインが気に入って買ったものの、履いてみるとサイズがあまり合わなくて履かなくなってしまった。

靴を買ったときに、こういった経験がある人も多いかもしれません。ローファーのような靴は、ほとんど履いておらず、きれいな状態ならば高く売れる可能性が高いです。

そこでここからは、ローファーを高く売るためのコツについて紹介していきます。

家に眠っているローファーがある人は、ぜひチェックしてください。

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付属品をそろえておく

ブランド品のローファーを購入すると、外箱や証明書などが付属しています。こうした付属品は査定に出すときに必ず一緒にそろえて出すようにしましょう。

ブランドの人気シリーズはコレクターが多く、そういう人たちにとって外箱があるかどうかは大きなポイントになってきます。

また、証明書がないとブランド商品という証明が難しくなるため、買取価格が下がってしまうことが多いです。

ブランド品の外箱や証明書は捨ててしまわずに、大事に保管しておくようにしましょう。

中古品の場合、付属品も一緒に欲しい人が多いため、すべてそろっていたほうが査定額が上がりやすいです。

少しでも状態をよくする

ローファーは身につけるものの中でも汚れやすいアイテムです。そのため、査定の際もローファーの状態について、かなり細かくチェックすることが多いです。

高価買取してもらうためには、少しでも状態をよくしておきましょう。

ローファーについた汚れなどはブラシで落としておきましょう。革靴ならば専用のクリーナーで磨いておきます。

防水・防塵スプレーを吹きかけておくと、普段履いているときの汚れを防いでくれます。あらかじめ吹きかけておいて、きれいな状態をキープするようにしましょう。

日頃から靴磨きをするなど、丁寧に扱っていることが伝われば査定にプラスに働くこともあります。

売るタイミングを考える

ローファーなどの靴にも季節ごとの流行りがあります。買取業者は買い取ったアイテムをそのまま販売することが多いため、そのときに売れるアイテムを買取強化していることが多いです。

高価買い取りしてもらうためには、売りたいアイテムの季節や流行に合わせたタイミングで査定に出すようにしましょう。

流行に合わせて購入したローファーは、少しでも早く手放すことで高く売れる確率が高まります。もう履かないと思ったら、早めに査定してもらうのがおすすめです。

ローファーの場合、ソールの減りで査定額が変わってくることも多いです。アウトソールの減りが0~5mm程度ならば、よい状態として査定されます。

3:おすすめ!グッチ買取業者3選

人気ブランドのアイテムは、買取業者によって査定金額に差が出ることが多いです。

買取だけでなく、販売も行っている買取業者の場合、在庫が少なくなったブランドは、普段よりも買取価格を高めにして買取強化していることもよくあります。

また期間限定のキャンペーンなどで特定のブランドを高価買取していることも多いです。

ここからはグッチの買取実績が多い、おすすめの買取業者を3つ紹介していきます。

  • ブランド買取とらのこ
  • コメ兵
  • 大黒屋

これからグッチのローファーを売ろうとしている人は、ぜひこの中から選んでみてください。

関連記事:グッチを売るならここ!グッチ高価買取業者5社をおすすめ順に紹介

とらのこ

とらのこ

とらのこは、さまざまなブランド品を高価買取している出張買取業者です。

知識・経験豊富な鑑定士が多数在籍しているため、グッチについて知り尽くしている鑑定士も数多くいます。

これまでの買取実績も多いため、安心して査定を任せることができます。

査定料は無料なので、どのくらいの価値か知りたい人は試しに査定してもらうのがおすすめです。

グッチを売るなら「とらのこ」

コメ兵

コメ兵

コメ兵は創業75年以上もある老舗の買取業者です。360人以上の専門鑑定士がおり、正確な価値を見極めてくれます。

年間成約件数は26万件を超えており、たくさんの人が利用しています。

宅配買取の場合、送料・査定料・梱包資材料・キャンセル料などはすべて無料です。

大黒屋

大黒屋大黒屋は海外を含め全国250店舗以上もの実店舗を構える大手の買取業者です。

日本各地はもちろん、香港店を始め世界中に取引ネットワークを持っているため、世界中の取引相場を考慮した高い相場基準での買取が期待できます。

国内での相場が安くても海外の相場が高ければ高い基準に合わせた買取ができるため、他店よりも高価買取が期待できます。

まとめ

グッチのローファーは先端についている金具のホースビットが特徴です。

馬具メーカーとして創業したグッチならではの一品で、グッチのローファーといえばこれを思い浮かべる人が多いです。

中古市場でも高い需要があるため、家に眠っているグッチのローファーがある人は、これを機会にぜひ査定に出してみてください。

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とらのこでは、グッチを高価買取いたしております。