トランペットの出張買取業者5選!相場以上の価格で売るためのコツ

久しぶりに大掃除をしたら、昔使っていたトランペットが出てきた…。

ケースを開けてみたらホコリを被っていて、もう手放す時期かなって思ったけれど、捨てるのはもったいない

長い間眠っていたトランペットを高く買い取ってくれる業者はどこかないか…。

まずは、どんな買取業者があるのかチェックすることから始めてみましょう。

そこで今回は、以下の内容で、トランペットの出張買取についてご紹介します。

●トランペットの出張買取業者5選
●トランペットの買取相場
●トランペットを高く売る3つの方法

おすすめの出張買取業者まで読むことで、トランペットを手軽に相場よりも高く売却することができます。

ぜひご覧ください。

1:トランペットの出張買取業者5選

大切なトランペットを高く売りたい…。

しかし、数ある買取業者の中から1社を選ぶのは、そう簡単ではありません。

そこで、トランペットを高価買取しているおすすめ人気買取業者を5社ご紹介します。

  • ブランド買取とらのこ
  • 楽器高く売れるドットコム
  • 楽器の買取屋さん
  • タカミツ楽器
  • 楽器買取ネット

中でも「ブランド買取とらのこ」は、トランペットの出張買取をしているので、おすすめです。

高価買取も実施中なので、ぜひ「とらのこ」を、気軽に利用してみましょう。

1-1:ブランド買取とらのこ

plastic-model-trip-purchase-とらのこ

Tel:0120-301-888
受付時間:10:00~18:00

ブランド買取とらのこ」でトランペットを売るのであれば「出張買取」がおすすめです。

  • 出張料・搬出料など必要なし
  • 重い楽器を持ち運ぶ必要がない
  • 空いた時間を効率的に利用できる

とらのこでは、出張料など一切必要ありません。

指定の場所に出向いてくれるので、自宅で待っているだけで査定が完了します。

また、楽器は重いので、移動も楽ではありません。

自宅であれば、持ち運ぶ必要がなく、手軽に買取依頼ができます。

空いた時間を有効活用できるのが、とらのこの魅力です。

さらにLINE査定にも対応しているためお気軽にご相談いただけます。

1-2:楽器高く売れるドットコム

楽器高く売れるドットコム

Tel:0120-945-991
受付時間:9:15~21:00(年中無休)

楽器高く売れるドットコムは、管楽器・弦楽器・打楽器など楽器に関するものすべての買取に対応しています。

楽器以外の製品も買取できるのが魅力ポイントです。

また、まとめて買取も可能なので、引越し・大掃除で出てきた不用品もまとめて買取依頼ができます。

トランペットの買取実績も豊富なので、参考にしながら大切なトランペットを査定に出してみましょう。

1-3:楽器の買取屋さん

楽器の買取屋さん

Tel:0078-6017-5005
受付時間:10:00~22:00

楽器の買取屋さんは、楽器買取専門業者なので、トランペットの高価買取が望めます。

もちろん、トランペットのほかに、電子ピアノ・ギター・エレクトーンなども買取中です。

楽器は重いタイプもあるため、一人で運べない種類もあります。

楽器の買取屋さんでは、店頭買取のほかに出張・宅配買取も実施中です。

出張買取であれば、スタッフが出向いてくれるので、わざわざ重い楽器を持ち運ぶ必要がありません。

気軽に電話で問い合わせをしてみてください。

1-4:タカミツ楽器

タカミツ楽器

Tel:0120-733-734
受付時間:9:00~20:00(年中無休)

タカミツ楽器では、トランペットのほかに、ギター・ベース・鍵盤楽器など幅広く扱っています。

無料査定で提示された査定額が買取のときに保証されているのが特徴です。

そのため「査定のときは高価買取値だったのに、実際の買取価格は低い」といったクレームがありません。

宅配買取・出張買取にも対応しているため、持ち運ぶ必要がなく、ほかに売りたいものがあればまとめ査定ができます。

1-5:楽器買取ネット

楽器買取ネット

Tel:0120-222-776
受付時間:10:00~19:00(平日)

楽器買取ネットは、店舗を持たないWEB専用の宅配買取業者です。

出張買取は関西限定ですが、しっかり対応しています。

作業スタッフが自宅に伺い、商品を受け取って自社で査定を行なうスタイルです。

その場で買いたたきがないので安心できます。

また、面倒な梱包もスタッフがするので、煩わしいことがありません。

大量の商品もまとめ売りが可能です。

2:最新!トランペットの買取相場

トランペットは、メーカーやブランドによって買取価格は異なります

メーカー・ブランド5社から、人気の高いトランペットの買取相場をご紹介しましょう。

  • Bach(バック)
  • YAMAHA(ヤマハ)
  • SCHAGERL
  • GETZEN
  • SELMER

では、詳しく解説します。

2-1:Bach(バック)

トランペットのストラディヴァリウス」といわれるほど、知名度の高いブランドです。

プロのトランペット奏者にファンが多く、初心者用もあります。

商品名 買取価格
VINCENT MODEL SP 40,000円
180MLS 65,000円
Stradivarius Model 37 ML 70,000円
Model 239 70,000円
LT190L1B 130,000円

モデルによりますが、130,000円以上のタイプもあるので、まとまった買取額が欲しい方におすすめです。

フィルハーモニック所属のトランペット奏者であるフィリップ・スミスも愛用していることでも知られています。

2-2:YAMAHA(ヤマハ)

楽器のメーカーといえば、知らない人がいないほど人気があるYAMAHA(ヤマハ)のトランペットは、おもに初心者向けです。

価格も低額のものから高級なものまで幅広くラインナップされており、買取価格にも差があります。

商品名 買取価格
YTR-1335 7,000円
YTR-739T 20,000円
YTR-737 24,000円
Xeno YTR-8335US 60,000円
ピッコロトランペット YTR-9835 142,000円

初心者向けの元値が安いトランペットも多いため、買取価格も低い傾向があります。

5,000円前後のものが多いです。

しかし、高級トランペットも揃っているので、中には140,000円以上の買取価格が付くタイプもあります。

「ピッコロトランペット」を売りに出したい場合は、高値が付くかもしれません。

2-3:SCHAGERL

新世代トランペットとして、世界中で人気があるオーストラリアブランドです。

ロータリートランペットをベースとしたガンシュホーンなど、ちょっと変わった楽器を製造していることでも注目されています。

商品名 買取価格
J3M 7649 ML 250,000円

オーストラリアブランドですが、アジアで製造しているタイプもあるので、買取価格には差があります。

高価なタイプであれば、250,000円以上になる場合もあるので、持っているトランペットを確認してみてください。

2-4:GETZEN

アメリカのサンフランシスコ州で誕生したメーカーです。

金管楽器といえばゲッツェン」と言われるほど、人気があります。

商品名 買取価格
3050BS ゴールドブラスベル 73,509円
940 ピッコロトランペット 45,432円
390 ラッカー仕上げ 28,441円

Bachやヤマハに比べると、買取価格はやや低くなります。

しかし、銀メッキ仕上げタイプなどは、高価買取が望めるので、まとまった金額が欲しいときにおすすめです。

2-5:SELMER

スペインバレンシアで誕生したメーカーになります。

STOMVIトランペットの魅力は、何といっても普通のトランペットよりも細かくパーツ分解できる点です。

奏者が望む吹奏感・音色に合わせてセッションができます。

商品名 買取価格
MASTER C マスター 119,455円
ES C LH エリート 62,338円
FORTE Bb フォルテ 31,522円

安い買取価格のトランペットでも、3万円前後になります。

「MASTER C マスター」などは、人気が高く12万円近くの査定額が付くので、まとまった金額が期待できるでしょう。

3:注目!トランペットを高く売る3つの方法

大切なトランペットを手放すと決めたのであれば、できるだけ高く買い取ってもらいたいものです。

といっても、そのままの状態で査定に出すよりも、ちょっとした工夫をすることでトランペットを高く売ることができます。

主に3つのポイントが挙げられるでしょう。

  • 欠品はマイナス!付属品を揃える
  • 動作チェックをする
  • しっかりメンテナンスをする

高く売るための3つのポイントは、トランペットに限らず、査定に出すときに大事なことなので、しっかりチェックして実践しておいてください。

3-1:欠品はマイナス!付属品を揃える

トランペットを売るときは、購入したときに入っていたものをすべて揃えることが大事なポイントです。

  • ハードケース
  • 説明書
  • マウスピース
  • 専用クロス
  • クリーナー
  • チューナー
  • アクセサリー

何か紛失したものがないかチェックしておきましょう。

すべて揃っていれば、高価買取が望めます。

3-2:動作チェックをする

楽器は長く使っていないと、動かなくなる可能性があります。

動きが鈍かったり、キズがないかなど細かくチェックしておきましょう。

自分で直せないときは修理に出してから査定依頼するのがよいですが、修理費のことを考えると、そのまま査定に出した方がいいかもしれません。

自分でできる修理であれば直してから査定に出しましょう。

といっても、トランペットの修理では、掃除も込みでやってくれるところもあるので、修理費用なども考慮しながら検討してみてください。

3-3:しっかりメンテナンスをする

トランペットは、保管場所の環境によって、サビてしまうことも考えられます。

楽器はとても繊細なので、こまめなメンテナンスが必要です。

たとえば、ピストンの動きが悪いなど、修理に出さなければいけない場合もあります。

修理費用がかかるので、売却先に一度相談をしてみましょう。

まとめ

本記事ではトランペットの売却について紹介しました。

トランペットは繊細な楽器なので、こまめなメンテナンスを行なった上で、査定に出すと高価買取が望めます。

また、買取業者の種類だけでなく、メーカーやブランドでも買取相場は異なるので注意が必要です。

ブランド買取とらのこ」では、楽器の買取実績を常時掲載しているので、ぜひ、参考にしながら、眠っているトランペットを査定に出してみましょう。

出張買取なら、とらのこ

とらのこでは、出張買取いたしております。