ラジカセは出張買取で決まり!高く売れるラジカセの種類と買取相場

今やレトロなラジカセですが、もう長年使っていないし、今後も使う予定がないという方もおられると思います。

そんな時、そのまま自宅に放置しておいても、邪魔になるだけですよね。

今回は、そんな方に向けて、ラジカセの出張買取してもらう場合、高く売るための方法やオススメの買取業者、はたまたブランドやタイプ別の買取相場についてご紹介していきます。

1:【人気ブランド別】高く売れるラジカセの種類と相場5選

一昔前の昭和時代はとても流行ったラジカセですが、今高く売れる種類にはどんな物があるのでしょう?

1-1:SONY(ソニー) CFS-V8

ラジオブームの火付け役となったメーカーで、その流れを汲んだラジカセの人気が高くなっています。

いまだにコレクターが見逃せないタイプの1つです。

買取価格は、2022年2月時点で最高額が20,000円となり、安定して高価買取が期待できるラジカセです。

1-2:VICTOR(ビクター) RC-M90

1970年代のオーディオブームですが、現在買い取ってもらえるタイプはとても少ないのが現状です。

希少価値が高く、状態が良いもののみ高価買取が可能です。

こちらのタイプは、2022年2月時点で、最高20,000円で取引が行われました。

1-3:National(ナショナル) RX‐A5

ソニーと人気を分け合ってきたナショナルのラジカセです。

高音質がとても奇麗で、また拡張性の高さも売りで、当時からとても人気の高かったモデルです。

2022年2月時点で、とても状態の良いものは、最高50,000円で取引された実績を持ちます。

1-4:National(ナショナル)RX‐7000

1980年代初頭に人気を博した、大型ラジカセです。

史上最強のラジカセなどと呼ばれ、ハイグレード機種は当時で10万円ほどの値段が付いていました。

2022年2月時点での最高額は、30,000円で取引されています。

1-5:SHARP(シャープ)GF‐999K

1970~1980年代頃には音楽機器にも力を入れていたシャープの大型ラジカセです。

拡張性が高いのが売りで、当時からとても人気の高い商品でした。

2022年2月時点の最高取引額は、48,000円という高値を付けています。

2:お宝発見!ラジカセを高く売る5つのポイント

ラジカセを高く売るためには、どのような点に注意をし、査定の準備をしたら良いのでしょう?

  • 型番を調べる
  • 奇麗にして動作確認をする
  • 箱や付属品を全て揃えて売る
  • 専門業者でまとめて査定してもらう
  • 複数の業者で査定し、比較検討する

2-1:型番を調べる

裏に表示されている型番を調べることで、おおよその買取価格の検討が付くため、相場を調べておくことをオススメします。

ある程度の知識を持ってから業者に依頼することで、売り損というリスクを防ぐことにも繋がります。

また、知っていることを伝え、相談すれば、ある程度の値段が保証される場合もあるので、是非少し自分で学んでから業者に依頼するようにしてみてください。

2-2:奇麗にして動作確認をする

外観および内観ともに奇麗な機材は、自ずと買取価格も高くなります。

自分で掃除をできる箇所は奇麗にし、動作確認をしておくことがとても大切です。

また、正常に作動することが証明できれば、買取業者としても買い取った後の修理の手間が省けるため、高値を付けてもらいやすいです。

2-3:箱や付属品を全て揃えて売る

より購入時の状態に近づけておくことで、査定時に有利に働きます。

電源コード/各種ケーブル/取扱説明書/保証書/ラジオ用のアンテナなどは必須です。

2-4:専門業者でまとめて査定してもらう

ラジカセについて詳しい専門の査定士が在籍している業者で査定してもらうことで、プレミアやビンテージ、デザイン性などのラジカセ独自の査定基準を鑑みて買取価格が大幅に変わってきます。

そのため、オーディオ製品の買取を中心に扱っている業者でまとめて査定をしてもらい、買い取ってもらう方が、自ずと高値で売ることができます。

2-5:複数の業者で査定し、比較検討する

業者により査定基準が違うため、複数の業者で見積もってもらうことで、比較検討することが可能になり、より高値で売ることができます。

これは、売り損を防ぐためにもとても重要なポイントです。

3:おすすめ!出張買取業者5選

いざラジカセを手放すことに決めたけれど、一体どの業者に依頼すればいいのだろう?なんて悩まれている方も多いと思います。

そこで、オススメの5業者について、簡単に紹介していきます。

3-1:買取王子

ソニーやナショナル、シャープなどの人気メーカーのみならず、1960年代の初期モデルからBluetoothの復刻モデルまで、幅広く買取してもらえます。

また、まとめて売ることで、買取金額が最大60,000円アップするキャンペーンも実施中です。

ただし、正常に動作しない物や故障していたり破損個所があるもの、電池室にひどい汚れが付着している物、交換部品の生産が終了している物は、買い取ることができないため、注意が必要です。

3-2:良品企画

無店舗運営を行っている出張買取と宅配買取の専門業者で、店舗を持たない分、買取金額に上乗せして高値での買取を実現しています。

オーディオは年式に関わらず全て対象で、古くても価値のあるオーディオは高く買い取ってもらうことが可能です。

オーディオを専門で扱っている業者ならではの、確かな市場相場を元に、買取金額を算出し、お客様に喜んでもらえる金額の提示を心掛けています。

また、幅広いエリアでの出張買取を行っているため、全国各地からの相談にも対応ができます。

3-3:ラジカセ買取ネット

新型旧型に関わらず、不要になったラジカセは全て買い取ってもらえる業者です。

まとめて全部一度に買い取ってもらえるため、法人や個人に関わらず、大変お得に売ることが可能です。

また、全国各地で出張買取が可能で、その場合も依頼側からの負担は全く無しで全て解決します。

3-4:オーディオサウンド

オーディオ専門業者で、日本で一番高く買い取るという目標で日々挑戦し続けている業者です。

全国に店舗があり、出張買取のみならず、宅配買取や店舗買取でも対応してもらえます。

オーディオに詳しいスタッフに査定してもらえ、全国のオーディオ好きなバイヤーともパイプがあるほか、独自の販売ルートを持っているため、高値での取引が可能です。

また、大量買取が出来るので、他業者も利用するなど、安心安全な点が多々ある専門業者の一つです。

3-5:オーディオ買取屋

40年間オーディオの買取専門店として、続けてきた実績から、業界最高高値での買取が可能です。

ただし、出張買取は、関東・甲信越・中部のみのサービスになります。

徹底した市場調査を行うことで、適正価格での取引が可能で、またその物の価値を余すところなく汲み取るため、査定額が自ずとアップします。

国内のみならず海外への独自の販売ルートを持っているため、在庫コストや人件費および諸経費をかけることなく買取から販売まで可能なことから、高額での買取が可能です。

また、オーディオの修理も安心して任せることが出来ます。

まとめ

今回は、ラジカセのオススメ買取モデルや相場、買い取ってもらう際の高値が付きやすいポイント、オススメの業者についていろいろ見てきましたが、いかがでしたか?

ラジカセは、1970年代~1980年代のもので、作動するものが買い取ってもらう上での条件ですが、業者によっては、故障していても買い取ってもらえる場合もあります。

もし、ご自宅に眠っているラジカセで、もう手放してもいいものがあれば、是非一度業者に連絡をして、複数の見積もりを出してもらい、比較検討をしてみることをオススメします。

ラジカセの買取なら、とらのこ

とらのこでは、ラジカセを高価買取いたしております。